天皇家

「祝賀御列の儀」令和時代のスマホ撮影という異様な「静寂パレード」



15時過ぎ、特別仕様のオープンカーが走り去るのは一瞬の出来事だった。

観客はスマホで瞬間を捉えるのに夢中。声を上げる暇はなく歓声はあまりに小さい。

場の高揚感も感じられなかった。終了後も警察の指示が出るまで15分、市民は静かに沿道に立ち尽くした。聞き分けの良い日本人の姿だけが印象に残ったパレードだった。

さて、令和の次世代のパレードはどうなるのか? 平成の天皇以降、市民の皇室への信頼は、人格への尊敬の念が高いウエイトを占めている。

そのことが未来の皇室と国民の関係をかえって危うくさせることになるかもしれない。

そして、スマホが普及した現代において、一生に一度の瞬間を映像や写真を撮ろうとするその異様な風景を、私たちは再び目撃することになるのもしれない。

天皇皇后両陛下がオープンカーで通り過ぎるのに、それほど大きな歓声がないというのは悲しいですね。

いや、実際大歓声だったと思うけどな 笑


でも、スマホで一生に一度の出来事を映像などに撮りたいとう気持ちもわかるから、なんとも言えないですね。

でも、みんなスマホで動画を撮ろうとしている姿は、それはそれで面白いんだろうなと、側から見ると思えそうですね。

祝賀御列の儀の参列者が11万9千人。

みんな天皇皇后両陛下を一目見ようと、また、自分のスマホに留めたいと必死にスマホを構えて待っていた。ある意味の熱狂。


静かだったのは、ゲリラ行為がなかった方だよ。

実際にパレード観に行った者ですが凄い歓声でしたよ!!

自分も皇后陛下のお姿をカメラにおさめようと左側でドキドキ待ってたのですが、実際にお通りになるとパッと華やいだ雰囲気に圧倒されて自分含め周りの人達も高揚してもう大変!


撮影どころでなくカメラを投げ出して、直ぐそこにいらっしゃる皇后陛下に思わず叫んでしまった次第です。

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見に行ったけどみんなスマホを掲げてとってたよ、なんかすごい異様な光景だったw時代はかわったんだねw

これが秋篠宮様、小室圭さんがもし天皇になられるのであれば、どれくらいの熱狂が生まれるのか想像するだけで楽しいですね。

現在の天皇皇后両陛下だからこそ、みんな静かに熱狂しているわけであって、これがA家だった場合は人が参列しないか、ゲリラ行為が行われるかで恐ろしいところですね。

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普通にパレードの日は仕事だったんですが、こんな感じだったんですね。

今はみんな何か出来事があれば映像を撮る時代だし、まあ、ある意味普通の光景かなと思いますね。

次の時代はスマートフォンに変わるような、映像を記録するような機器ができていると思うので、どのように次のパレードを熱狂するかは楽しみですね。


平成の始まりのパレード、令和の始まりのパレードを比べても相当違うだろうから、

次の時代は一体どうなっているんでしょうか?

本当に未来が楽しみです。

出典:yahooニュース



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