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女性天皇と女系天皇の違いに困惑?自民党某重鎮は「大臣たちは勉強不足、高校からやり直せ」とご不満な模様



安倍晋三首相は国会答弁などで、皇位継承に関しては、男系の重みを踏まえるとの認識を重ねて強調している。

党内でも岸田文雄政調会長は会見で「皇室の長い歴史や伝統を考えた場合、女系天皇は慎重に検討すべきだ」と発言。

2019年6月の会見でも「男系天皇の存在は長い間、歴史・伝統を守り続けてきた点で大きな重みを持つ」と述べた。

こうした中で、党幹部から女系容認論があがったことに対し、ある党重鎮は「女系になったら皇室が全く別ものになってしまうことを知らないのか。不勉強だ」と苦言を呈す。

一代限りの女性天皇を擁立したり、皇籍離脱した宮家を希望に応じて復活させ、時間をかけて皇族教育を施すなどの可能性をまず検討する方が良い解決策だと思う。

それを行わずに一足飛びに女系天皇を語るのは政治家の分を超えている。

皇統の変更は天皇家の問題として、天皇家の意思に委ねた方が良いと思う。

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できるだけ早く、旧皇族旧宮家など復帰対象となる範囲を広げておいて、男系男性が復帰して宮家を増やすのが本筋です。

皇室につながる男系男子が皇族に復帰し宮家が増えれば、安定的な皇位継承と公務負担を減らすことの両方の問題が、一挙に解決します。

しかし現在は、旧皇族旧宮家が復帰できる法律がない。


法がない段階で、復帰を希望しても意味がないため、誰も手を上げない。

復帰できるように、先に法律を整備することが必要です。

今は女系対男系というよりどうしても愛子様対悠仁様になってしまう。

安倍が議論から逃げていた間に、静かに考える時期を逃してしまった憾みがある。

不勉強という言い方は卑怯だろう。

皇位継承問題は、皇室の安定的存続のために多様な選択肢を挙げて「議論」すべきものである。

男系維持とは、あくまでひとつの考え方だ。


皇室の存続がここまで切実な問題となり、しかも世論の大勢は必ずしも保守派の主張とは相いれない。

そのような状況で、男系絶対という固定観念のみでこの問題を捉えるのは、一種の思考停止である。

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法の下の平等・門地による差別禁止を定めた憲法14条と天皇制を定めた憲法第1章が並立している現行憲法下では、2600年の伝統を踏まえ天皇は男系で継承していきたい。

その為に旧宮家の復活のための法整備をして、実際にいくつかの宮家を復活させてほしい。

出典:yahooニュース



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