天皇家

中野信子「男系男子に限るのであれば、選択肢として生殖医療の導入も…」



これについてどう思う?

中野信子「極論をいえば、皇統を維持するために、最新科学のバイオテクノロジーを使った生殖医療を積極的に導入するという考え方もあり得なくはないのです。

「男系男子に限る」という秩序を忠実に守らなければならないという原則を重視するのであれば、畏れ多いことながら、天皇家の男系の遺伝子を用いて代理母に出産してもらう、という選択肢すら可能性としてはあり得るということになる。

しかし現実的には、側室を持つという一夫多妻の制度の導入にも、バイオテクノロジーを頼るという考え方にも、かなり抵抗のある方が多いのではないでしょうか。

そんな話をするだけで「けしからん」とお怒りの方も、相当数いらっしゃるに違いありません。

長い歴史から見たら、つい最近のY遺伝子を持ち出されるのは、非常に違和感を感じます。

私自身、半世紀前から、なぜ女性は天皇に今はなれないのだろうと、疑問視して来ました。


男系を持ち出される方は、良き文化を継承して行く気のない方に見えます。枝葉ばかり見て、木を見ていないのではありませんか。

私は大学で40年以上に、科目「人口論」を受講しました。日本が未来に迎える人口爆発をいかに防ぐかでした。

その未来が来ましたが、正反対の少子化でした。

国民の象徴を大切に思われている方なら、本気で文化を大切に思われている方なら、男系にとらわれないと思います。

よって、側室の議論や生殖医療の議論は不要だと思います。

今まで皇室関連の記事を沢山読んできましたが、その中では突出した最高の記事ですね。

まさに中野さんの言う通り。

これからの時代、男系に意味や価値が有るのか?まずはそこから議論すべきです。

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「自然分娩」「 無痛分娩」の議論もそうですが、科学の力を利用すると一定数絶対に批判がでますよね。

男系男子の伝統を守らなければならないと言いながら、生殖医療に反対とか、都合がいいこと言う人が本当に多い。


小室圭問題も、婚約破棄しろと言いながら、賠償金を絶対払うなと全部都合の良いふうに考えるから結局結論がでないのだと思います。

何かの決断の時には、何かを捨てないといけない場合がたくさんあると思うので、

私は生殖医療を導入してまで男系を守るでもいいし、愛子さまに期待する、どちらの選択もありだと思います。

Y染色体説は疑似科学のファンタジー。古事記や日本書紀を見れば医学的にも無理。

先帝崩御から絶対に無理過ぎる妊娠期間を経て産まれた皇子が伝説的天皇になってる。

古事記日本書紀ちゃんと科学の目で読んでないのにY染色体とか、どうかしてる。

そういう伝説や神話が背景で歴史があるという現実の方が、疑似科学より尊いけどな。

Y染色体うんぬん言ってるのは一部の人でしょ?真剣に天皇制を考えてる人にはそんな考え方ないよね!

竹田恒泰氏もかつてTVで勝ち誇ったように「これこそ三種の神器じゃないか!」とY染色体を連呼していたが、

最近はY染色体理論が崩壊していることに気づき、「私は遺伝子などという即物的な議論はしないことにしたんです」とYouTubeで負け惜しみを言っていたよ。 笑

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別に遺伝子がどうとか、伝統がどうとかはあまり関係なくて、どんな教育をされているかと言うことが非常に重要になることもあるともいます。

天皇家と秋篠宮家を見たら一目瞭然じゃないですか。

だからこそ、誰が天皇になるべきかはもう見えているのではないでしょうか。

出典:文春オンライン



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