雅子さま

雅子様の「お心が揺れる」2020年となるのか?皇族不足問題、皇位継承議論本格化



2020年は皇室制度がさまざまに検討される一年になる可能性が高い。

皇后雅子さまは、「自分の娘が天皇になるかもしれない」という立場にある。

皇室の将来と、愛娘の将来──ほかの誰にも想像しえない境遇で、雅子さまのお心が揺れることは間違いないだろう。

「上皇陛下のご希望で生前退位を実現するにあたり、特例法の付帯決議は、『安定的な皇位継承を確保するための諸課題、女性宮家の創設』は先延ばしできない重要な課題だと指摘しました。

御代がわりの行事が一段落する2020年に、政府はいよいよ重い腰を上げて、皇室の制度改革に乗り出すでしょう」

男系男子のみが皇位継承権を持つ現行のルールでは、

継承権を持つのは継承順位順に秋篠宮さま、悠仁さま、常陸宮さまのお三方のみだ。

常陸宮正仁親王は84歳という高齢ということもあり、議論の対象にはならないだろう。

そして、議論の焦点となるのが、「女性天皇・女系天皇」を実現させるかどうかだ。

「安倍総理はたしかに、女性皇族が結婚しても皇籍に残るための『女性宮家の創設』の議論は進めるつもりです。

御代がわりで国民の皇室への関心が急激に高まったので、自分の手で皇室改革の1つを成し遂げたいという気持ちがあるようです。

しかし、総理は女性・女系天皇については、議論するつもりはありません。

本来、この議論は愛子さまと秋篠宮さま、悠仁さまのどなたが天皇になるかという属人的な話ではなく、あくまで制度の問題です。

しかし、今の時点で議論が進めばそれは“次の天皇には愛子さまがふさわしいのか”“秋篠宮家からは天皇を出さないのか”を問うことに直結しかねない怖さがあります。

総理は、愛子さまか悠仁さまか、国論を二分するような際どい議論をするつもりはなく、“また数十年後に話し合えばいいこと”と考えているようです」

あれ、小室圭の問題があるから、女性宮家の議論はできないのではないかと言われているんじゃなかったけ?

政府の支持率にも影響する可能性があるからなんちゃら…

女性天皇、女系天皇、女性宮家の議論はまじで慎重にしなければならないっすね。

ややこしいけど、それぞれ問題が別々。

ちょっと前であれば、悠仁さまに男児が生まれれば問題は解決…

ってイージーゲームだったのに、

小室圭さんの登場で、秋篠宮家に皇位継承されるのはやばいという議論になった。

で、愛子さま天皇待望論が言われるようになって、自体はややこしくなった。

1回限りの女性天皇を認めてもいいのではないでしょうか?

愛子さまに天皇になってもらって、その次に悠仁さまに継承する。

で、悠仁さまに男児が生まれれば、問題なし。

もし、生まれなくても、悠仁さまが40歳になった時などに議論すれば、皇位継承問題についてはまだ間に合うと思うけどな。

国民の80%以上が女性天皇に賛成なのに、安倍さんは何もやらないのですか⁈ 憲法改正と同じくらい大切です。

この問題棚送りしたら自民党は国民人気が半減するのじゃないでしょうか?

いや、そもそも政治に興味がない人が大半の中で

皇位継承問題に特別な関心があることは少ないかと。

よって、国民人気が半減することは考えられない。

しかも、今上天皇があと最低でも20年は時代を作るともうから、早急な議論はしなくても大丈夫とも言えてしまう。

まあ、問題の後回しなだけだけどね。

出典:yahooニュース



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