雅子さま

雅子さまの持つ「文章の力」感謝に込められた強い意志



皇后雅子さまが12月9日、56歳の誕生日を迎え、「感想」を文書で公表した。皇后になって初めての文書。そこで何度も語られていたのは、周囲への「感謝」の思いだった。

40字詰めで80行にわたる文章に「感謝」という言葉を6回「御礼」という言葉が2回

上皇ご夫妻、陛下(59)、愛子さま(18)、そして国民への気持ちを述べていた。

皇太子妃として最後となった昨年の誕生日の文書でも「感謝」5回「お礼」2回使われていたから、大切にしている気持ちなのだとわかる。

そして雅子皇后の文章の特徴は、自分のことはごく抑制的に語るという姿勢である。

具体的なエピソードを語ることなく、客観的な視点で文章を綴ることが多い。

ちなみに、上皇后美智子さま(85)は、具体的な場面を紹介しエピソードを語ることが多かった。

その時の光景が手に取るようにわかり、美智子さまの素顔のようなものが感じられた。

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文章を客観的に書く人の特徴として、自分の主張を大っぴらにしないということがあります。

周りの人への感謝を伝えているけど、自分のことは客観的に語る。

謙虚さを持つ日本人の特徴的な性格的な感じがしますが、週刊誌とかバッシングの影響で、

あんまり自分を語ろうとしなくなってしまったのかとも思ってしまいますね。

でも、元気そうな皇后さまでいるのが国民は嬉しいので、文章を公表してくれるだけでも嬉しいですね!!

美智子さまとかが具体的なエピソードを交えて文章を公表することが多かったみたいですが、

ゴーストライターとかいたのではないかと、密かに僕は思っています。

文章は主張したいことがあるから書くのが一般的です。

そして、その主張をしたい理由、そしてその理由を強くする事実などが必要になります。

雅子様の文章の主張は感謝することにあるのだから、

その感謝する相手との間にどのようなエピソードがあり、そこからどのように思っているのかなどを語ることで、

文章としてはかなりいいものになると思います。

あくまで主役は、雅子皇后が感謝する相手。

美智子さまは自分のことに対して、具体的なエピソードを書くことが多かったとありますが、

それは、自分を強く主張したいという現れではないですかね。

2人を比べる必要はありませんが、私は雅子皇后の方が断然期待できます!!

自分が自分がって主張する人は、あまり好きではないです。

皇后さまの肉声を聞きたいって人もいるみたいだけど、

文章で色々と公表してくれるだけで、国民は満足していると思いますよ!!

本当に体調には注意して欲しいですね!!

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雅子さまは体調不良で公務ができないことに対して、

これまで色々と思うことがあったと思います。

本当に皇室のことを考えているからこそ、感謝の気持ちは言霊となり、多くの人の心を動かしているのだと思います。

本当に、これからも大変だと思いますが、頑張って欲しいですね!!

出典:yahooニュース



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