上皇陛下

NHK藤井康生アナが平成天皇発言を連呼して物議 国民「こんなことをしていると立花孝志に壊されるぞ」と呆れられる



NHK藤井康生アナ「平成天皇」発言を謝罪 ツイッタートレンド1位に!!

1月25日に行われた大相撲初場所14日目のNHKでの中継で、同局の藤井康生アナ(63)が「平成天皇」と発言し物議を醸している。

なぜ問題になっているかというと、以下参照。

「○○(元号)天皇」という呼称

(○○(元号)天皇という呼称の)追号は、元号法の制定時の大平正芳首相(当時)の国会答弁によれば、あくまで皇室内の儀式として新しい天皇が先帝に贈るものであって、

[内閣委員会会議録14号(昭和54), p. 22.]、法で定めた元号に縛られることなく、新しい天皇の裁量で決めることができるという[同]。

皇室典範などの関連法令にも規定がなく、元号を諡号・追号に用いてきたのは、明治以来、一世一元の制に依拠して、大正、昭和と続いた慣例にすぎない。

したがって、2019年(令和元年)現在、上皇である明仁の崩御後に「平成天皇」、今上である徳仁の崩御後に「令和天皇」という諡号(追号)が贈られるとは限らない。

つまり慣例として崩御後の呼称とされる「平成天皇」を(しかも法的には崩御後も平成天皇の呼称となるとは限らない)、いま使うのは失礼にあたるということで物議を醸している。

この日は天皇陛下の即位後、初めてとなる天覧相撲ということで、藤井アナから以下の説明があった。

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「後半は輝と北勝富士からの対戦です。

輝にとっては、天皇皇后両陛下の前で相撲をとるのは初めてです。

北勝富士は去年の初場所に経験があります。そのときは平成天皇の時代でした」

さらに、江戸時代の将軍が相撲を観戦するならわしがあったことなどを説明したあとで、以下の発言があった。

「その後、天皇陛下、もしくは天皇皇后両陛下おそろいでの大相撲観戦、明治天皇の時代に9回、それから昭和天皇51回、平成天皇23回、

平成天皇は皇太子の時代にも17回の観戦があります。

その平成天皇、今の上皇さまは、すべて当時の皇后さまとともに観戦されています」

上記の発言から約13分後、以下のように訂正と謝罪があった。

「さきほど私、平成天皇というコメントを申し上げましたが、上皇さまです。

上皇さまの誤りです。お詫びして訂正致します

なおこの放送では、「愛子さまにとっては18年ぶりの国技館での大相撲観戦です」という発言についても、

「12年半ぶりのご観戦が正しい数字です」と訂正があった(愛子さまは18歳である)。

藤井康生アナは大ベテラン大相撲アナウンサー。

岡山県出身、中央大法学部卒、1979年NHK入局。大相撲アナの第一人者。近年では横綱・白鵬の所作や、行司の越権行為に苦言を呈することもあったが、今回は自らが謝罪することになった。

ただ、上記のコメントは別の人が用意したものだったのか、藤井アナが自ら用意したものかはわからないが・・・・

こんなことを続けてやっていると、立花さんが黙っていないですね。

NHKを〇〇〇す。

令和の時代になった時に、上皇さまをどのように呼ぶ必要があるのかはかなり注意喚起されていましたよね。

もし、藤井アナが原稿を作ったのであれば、単なる勉強不足であり、ベテランが陥る、慢心があったのではないかと個人的には思います。

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新人がミスしたわけではなくて、大ベテランがミスをしていますからね。

もし、原稿を違う人が作成したのであれば、作成した人もチェックした人も、

アナウンサーも3重とかでチェックしていることになるから、

この件については、弁明の余地がないと個人的には思います。

実際問題、今回の件で平成天皇って言ってはいけないって気付いた人も多いだろうし、

国民にとってはいい勉強の機会だったのではないでしょうか?

このアナウンサーがどうなるのかは知らないけど 笑

出典:2ch.sc



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